紫外線対策としてお子さんにも日焼け止めを塗るんだけど

 

なかなか落ちない…

ちゃんと落とさないと肌が荒れてしまうのも心配だし…

 

でもどうやって日焼け止めって落としたらいいんだろう?

そんな疑問にお答えします。

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子供の日焼け止めが落ちない!どうやって落とす?

大人だとクレンジング剤を洗顔前につけて

日焼け止めもスッキリ落とすことが出来ますが

子供だとそうはいかないですよね…。

 

もちろん子供用のクレンジング剤も販売されていますよ。

 

だけど…

 

いくら子供が使えるクレンジング剤とはいっても

やはり皮脂を落としてしまいます。

 

そうなると肌が乾燥してきますからね。

 

でね、ちょっと知っておいて欲しいのが

実は乳幼児ってたっくさん汗をかくから皮脂もいっぱい出ていて乾燥もしにくい?

なんて思いがちですがこれが間違い!

 

意外と乳幼児の肌って見た目はそんな乾燥していないように見えても

実は乾燥してたりしますからね。

 

そのため、クレンジング剤の使用は赤ちゃんや子供の肌の負担になってしまいます。

じゃあ、どうやって落としてあげたらいいのか一緒に見ていきましょう!

 

石鹸を使ったけど落ないなら…

添加物が入っていないアトピコ スキンケアオイル ホホバオイルなどの

ベビーオイルを肌に馴染ませてから洗顔してみましょう。

 

顔になじませて蒸しタオルでオイルを拭き取ってあげてから

石鹸で洗ってあげれば取れていなかった日焼け止めも落ちます。

 

そしてこの石鹸で洗うときも

ちょっとひと手間かけて

洗顔ネットでしっかりと泡立ててあげると日焼け止めの落ちがよくなります。

 



赤ちゃんや子供の日焼け止めが落ないけど

ベビーオイルを最初から使うのにはちょっと抵抗…

 

もしそうであれば…

 

まずはしっかり石鹸の泡を立ててから洗顔するようにしてみましょう。

 

これだけでも随分違ってくるハズです。

 

とは言っても乳幼児だと大人と同じように

泡立てた石鹸を直接顔に塗ってバシャバシャ洗うなんてできませんよね。

 

なので、参考までに洗顔方法も紹介しておきますね。

 

赤ちゃんや幼児の石鹸を使った洗顔の仕方って?

1.やわらかいタオルかガーゼをぬるま湯に濡らして2・3度顔全体を拭きます。

乳幼児の肌は敏感だしデリケートなので、

ゴシゴシと擦らず優しくぬぐう感じでしてあげましょう。

 

 

2.ココで石鹸の出番です。

 

しっかりと石鹸を洗顔ネットで泡立ててから

泡を直接顔に乗せてあげます。

 

ちなみに泡を乗せる場所は…

おでこ・鼻の頭・両ほっぺです。

 

この部分にちょこっと泡をのせて

クルクルと指でマッサージするように洗います。

 

ただ石鹸は目に入るとしみてしまうので、

子供の目に入らないように気をつけてあげてくださいね。

 

3.お湯で濡らしてしっかりと絞ったガーゼやタオルで

石鹸の泡がなくなるまで拭き取ります。

 

この時もゴシゴシとは擦らず

ガーゼやタオルを何度も洗いながら石鹸が綺麗に落ちるまで軽く拭いてあげることを繰り返します。

 

 

もしお子さんが少し大きくなって

もう直接水を掛けても大丈夫!であれば、

軽く石鹸をガーゼで拭き取ったあと

顔を洗い流してあげてもOKです。

 

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なかなか洗顔を嫌がって日焼け止めを落とすのが難しい…

石鹸で洗い流してあげるのが一番いいのですが、

どうもこうも嫌がってうまくいかない…

 

そんなときは石鹸に比べコストは掛かりますが、

ベビー用品店や薬局などでも販売されている

ウエットティッシュタイプで日焼け止めを落とせる

クレンジングシートを使ってみるのもよいかもしれません。

 

ただ簡単に日焼け止めも落とせる分、肌への刺激も強くなります。



便利ではありますが、

刺激が強く使用後乾燥しやすくなります。

 

なので極力クレンジングシートに頼らず洗顔で落とす方がよいかと思います。

 

さてっと

ベビーオイル + 洗顔クレンジングシート

を使った日焼け止めの落とし方を紹介しましたが、

どちらの落とし方で日焼け止めを落としたとしても

最後にひと手間~ケアをしてほしいのが

お子さんの保湿です。

 

 

さきほどもちょっとお伝えしたように

赤ちゃんや幼児の肌ってデリケート。

 

特に赤ちゃんともなるとお母さんの肌の半分ほどの薄さしかないんです…。

 

そのため、水分も油分の分泌も少なくて乾燥しがちです。

 

なので…

洗顔後や入浴後出来るだけすぐに

ベビーオイルやベビーローションなどで

保湿してあげるようにしてあげるようにしましょう。

 

子供の日焼け止め石鹸で落ちるものもある?

もし今使っている日焼け止めが石鹸だけで落ないのであれば

石鹸で落ちるタイプも沢山出ているので

石鹸だけで落とせるものに変えてみるのも一つの手です。

 

そこで、いくつか石鹸で落とせるタイプの日焼け止めを紹介しますね。

 

 

◆バックスベビー UVクリーム

バックスナチュロンは

天然油脂を主な原料として使い製品を作っていて

・合成界面活性剤

・高級アルコール

・蛍光増白剤

・リン酸塩

・合成香料

・合成着色料

・合成酸化防止剤

・防腐剤

などを使っていません。

 

そして安全性の確かめられた成分しか製品を作るのに使用しておらず

動物実験をして安全性を確かめるということもしなくて大丈夫!

というほど安全には配慮して製品を作られています。

 

その中のベビーシリーズのUVがバックスベビーUVクリーム

 

ベビーシリーズは植物性の中でも人の皮脂に近くて

肌馴染みがいいようにマカデミアナッツオイルが使われているのが特徴です。

 

 

◆エコロジカルスキンケア サンスクリーン ベビー

紫外線吸収剤が入っていないと日焼け止めを塗った時に

白く浮いてしまいがちなんですよ。

 

なんだけどね、

エコロジカルスキンケアは

紫外線吸収剤は使わず、ミネラル成分(酸化亜鉛)使うことで

日焼け止めをつけたときに白くなってしまう…

という使いにくさを改善しちゃったの。

 

そして成分は100%天然由来

 

 

そんなエコロジカルスキンケアの中の

ベビちゃん・敏感肌の方用がエコロジカル スキンケア サンスクリーン ベビーです。

 

さらにこのサンスクリーンにはいいところがあって…

植物由来の成分なんだけど、肌にうるおいを与えてくれて

尚且つ保湿をしてくれる成分が入っているです。

 

ということは…?

 

そう!

乾燥を防いでくれるんです!

 

さらにこの日焼け止め、石鹸で落とせるけど

汗や水に強いウォータープルーフタイプ!



プールや水遊びなどをする時にも使えるのが嬉しいところです。

 


◆アロベビー オーガニックUVクリーム

アロベビーの製品は植物由来の天然成分99%以上で無添加・無香料・無着色。

それだけでなく、開発も生産も日本国内で行われている国産製品ってのが特徴です。

 

また安心して使える天然由来の成分で製品が作られているので、

動物実験もしてません。

 

そんなアロベビーの製品ラインナップの中にあるのが

アロベビー オーガニックUVクリーム

 

100%天然由来成分で、紫外線吸収剤も不使用の日焼け止めです。

 

さきほども少しお伝えしたけど

紫外線吸収剤が入っていないと通常は白浮きしやすいんですよね・・・。

 

だけどアロベビーUVクリームも酸化亜鉛がしっかりと成分に入っていて

塗った時に白浮きしないようなUVクリームに仕上がっています。

 

日焼け止めというと、ベトベトとしてしまうものもありますが、

アロベビーUVはかな~り水分量が多めなので

クリームというよりミルクみたいな感じ。

 

だから伸びもいいし、つけ心地もベトつかずスッと肌に馴染んでくれます。

 

そして何よりも嬉しいのが

アロベビーUVは石鹸を使わずお湯だけで洗い落とせちゃうと言われているところです。

 

私自身がアロベビーUVが気になったので使ってみて
お湯で落ちるのか?試してみましたので、よかったら参考にしてくださいね。
子供にも安心して使えるアロベビーUVの成分は?お湯で落ちるってホント?!

さいごに

紫外線対策として日焼け止めをお子さんにも塗ってあげることは

とっても大事だけど、塗ったものが残るのはやはり肌への負担を考えるとNG。

 

なかなか日焼け止めが落ちないようなら、ベビーオイル先に顔に馴染ませてから

洗顔するようにしたり、石鹸の泡をしっかりと立ててからクルクルマッサージするように

洗ってあげましょう。

 

 

そしてそして…

乳幼児に塗る日焼け止めにはたっくさん石鹸で落とせるタイプのものもあります。

 

そこで今回は

バックスベビー・エコロジカルスキンケア・アロベビー

と3種類の乳幼児が使えるUVクリームを紹介しました。

 

一度今使っている日焼け止めが石鹸で落とせるタイプが確認して

そうでない場合は、石鹸で落とせるタイプを使うことも検討されてもよいかもしれませんね。

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