プールや海などに行き、炎天下で一日中遊ぶと

日焼け止め塗ったけど焼けてしまった・・・

なんてこともあるかと思います。

 

日に焼けた最初は赤くなって痛いと思うのですが

痛みが治まってくると気になりだすのが皮むけではないでしょうか。

 

スルっとキレイに皮が取れてくれたら、

そこまで気にもならないけど、

部分部分がまばらに剥けていくから肌は汚く見えるし

気になってしょうがなくなるんですよね。

 

でその結果、皮を剥がしたくなる衝動に駆られてくるんですよね・゜・(ノД`)・゜・

 

 

だけど、皮取るのちょっと待った~~~~!

 

 

なぜ「皮を取ったらダメなのか?」その理由と皮がむけてきたときの正しいケア方法

そして日焼け後の肌を回復させるのを助けてくれる食べ物を

私なりに解りやすくまとめましたので、紹介します。

 

少しでも参考になれば嬉しいです。

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日焼けの皮とりたくなるけど剥くのはNG?

日焼けして皮がむけ始めると、なんだかまばらで汚くみえるからなんとかしたい!

って思うと思うんです。

 

 

ただ安易に皮を取ってしまうのはダメ。

 



皮がむけ始めたってことは、

実は肌が回復方向に向かい、

新しい皮膚が再生されてきている証拠なんですよ。

 

もちろん自然とめくれてきた皮をとるのはOKです。

 

ただ気をつけたいのは、

皮むけの状態がまばらで気になり

まだ皮が自然と取れかかっていない部分まで

ビリビリっと一緒に剥いてしまうこと。

 

 

皮がまだむけてきていない部分は

まだ日焼けした部分の皮膚が再生しきっていないんです。

それなのに皮をめくってしまうと、

赤みが出たり、痛みが出たりしてしまうこともあります。

 

そしてその部分に紫外線が当たってしまうと

シミになる可能性だって出てきてしまいますからね。

 

 

完全に皮が剥がれるまで個人差があるんだけど、

だいたい早ければ1~2週間、遅くて1ヶ月くらい掛かるんだけど

肌が新しく再生している期間は、変に皮を引っ張って

剥がしたりせず、自然に皮が取れていくのを待つのが一番です。

 

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日焼けで皮がむけてきたときの正しいケアは?

日焼けで皮膚の細胞が死んでしまい、そのカスとして

皮がむけるとうことが起きるんですよ。

 

ということは、そう!

早く日焼け後の肌を回復へ向かわせたいなら

新しい細胞の再生をスピードアップするようケアするしかないんです。

 

 

ケアの中でも一番大事になってくるのが保湿

 

 

日に焼けた肌は極端に乾燥しているので、

しっかりと化粧水やローションを染みこませたあと

乳液やクリームで保湿してあげましょう。

 

この保湿、お風呂上がりにしっかりやるのはもちろんですが、

乾燥が気になるな~と思ったらマメに

とにかくマメにしてあげると、

新しい肌の保護にもなるので、

古い皮が剥がれるのが早まりますよ。

 

ただこの時使う化粧水やローション、クリームなどは

極力刺激の少ない敏感肌用や自然由来のものを使うのがベターかなと思います。

 

日に焼けて肌もダメージを受けているので

乾燥しやすいだけでなく、敏感にもなっているので。

 

 

そしてどうしても、ど~しても皮のめくれが気になる時は

乳液をたっぷりとつけてから

優しくマッサージしてあげると

皮もめくれやすくなります。

 

剥がれた皮は取り除いてOKなので、

あまりにも皮がまばらで気になるときは

やってみてくださいね。

 

ただゴシゴシしるぎるのはNGです。

 

 

保湿以外にも、

お風呂に入るときはゴシゴシと擦らず、手を使って優しく洗ったり、

日に焼けない工夫をすることが大事です。

 

とはいえ、日焼けした部分に日焼け止めを塗ると

強力なものであれば、落としにくく肌の負担にもなるので、

暑いけどできるだけ長ズボンを履いたり

パーカーを羽織ったりして服や帽子などで肌を隠すようにしましょう。

 

日焼けしてしまった肌を回復させるのに効果のある食べ物

肌を生き返らせるのに効果があるのがビタミンCで

メラニンの生成を抑えてくれる効果もあります。

 

そこで、日焼けしたらビタミンCが多く含まれる食材を食べるように意識してみましょう。

 

 

どんな食材にビタミンCが多く含まれているかというと

赤ピーマン・黄ピーマン・青ピーマンやゴーヤ。

果物だと、柿やキウイ、なつみかんやグレープフルーツなどです。

 

それならビタミンCが多く含まれるものを沢山食べたらいいんだな!

と思うかもしれないけど・・・

 

単体でビタミンCを摂取するのではなく、食べ合わせが大事なんです。

 

 

どんな栄養素と一緒にビタミンCを摂ったらよいかというと…

 

・ビタミンC + ビタミンAやベータカロチン

かぼちゃや人参、卵など一緒に食べることで

よりビタミンCが活発に働いてくれる効果があります。

 

 

・ビタミンC + ビタミンE

ビタミンは抗酸化作用が強いビタミンなんです。

もともとビタミンCにも抗酸化作用があるのですが、

それがビタミンEを含む食材(うなぎやアボカド、アーモンドなど)と

一緒に摂取することで、より効果を発揮し、

紫外線によって増加する活性酸素対策により効果的です。

 

 

・ビタミンC + ビタミンB

メラニンの生成を抑える作用もあるビタミンC。

細胞の再生や成長を促す働きのあるビタミンB2(レバーや塩さば、ホタテ、チーズ類など)

と一緒に摂ると肌の新陳代謝を高めてメラニン色素を排泄してくれる効果が期待できます。

 

 

ビタミンCが日焼けに効果があるのは知ってるかもしれませんが、

大事なのは一緒に食べる食材(栄養素)の組み合わせ。

 

日に焼けた肌の回復を少しでも早くするために

意識してみるのもよいのでは?と思います。

 

 

ビタミンCの効率的な摂り方についてはこちらに詳しくまとめましたので

よかったら合わせてどうぞ↓↓

日焼け対策にはビタミンC?効果的な摂取方法と料理法は?

 

 

さいごに

日に焼けて皮を取りたくなってしまいますが、

なってもむやみに取らないのが一番です。

 

だけど長い期間、部分部分皮がむけてまばら状態が続くのは・・・

と思うなら、新しい肌を再生を促すのが大事!

 

そのためにも徹底的に保湿を行うように意識して、

また肌の回復に効果のある食材を食べるようにしてみては?

と思います。

 

少しでも参考になり、役に立った!と思っていただけたら嬉しいです。

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