こんにちは。
おちびママたんです。

 

髪の毛が傷んでくるとパサパサになるし、何をしても広がるしすぐ乾燥するし、ヘアセットも思うようにいかないしイヤになりますよね。

 

でも髪の毛を伸ばし中。
となるとせっかく伸びてきた髪、傷んでいるのはわかっているけど切りたくないですよね。

 

そこで髪の傷みを修復するには本当に髪を切ってしまうしかないのか?
なんとか自宅で傷んだ髪を治すケア方法はないのか?

この2点についてお伝えしていきたいと思います。

 

あぁ~髪の毛傷んできたけど、やっぱり切ったほうがいいのかな~?伸ばし中だから切らなくていいなら切りたくないな~と思いながらネット検索しているあなたに読んでいただきたい記事です。

では、まいりますッ。

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傷んだ髪を修復する方法は切るしかないの?

結論からいうと、傷んだ髪を完全に修復するには髪の毛を切るしか方法はありません

 

伸ばし中だと切りたくない!!その気持ちは私も痛いほどわかりますよ。
だけどね、髪は傷んでしまうと元には戻らないんです(´・ω・`)

 

な・ん・で?!
髪だって皮膚と同じタンパク質でできてるのにどうして肌は傷ができても治るのに髪の傷みは回復しないの?!

 

それは、神経が髪の毛には通っていないからです。

 

わかりやすくいうと、皮膚って紫外線にガンガン当たると赤くなって痛みを感じますよね。
だけど髪の毛って同じように紫外線をバンバン浴びてるはずなのに、痛いって思わないじゃないですか。

 

これが神経のあるかないかの違いです。

 

髪の毛は痛みを感じない(神経が通ってない)からこそ、脳から「おぉ~い、そこ傷ついてるぞ~!!治せよ~」って指令が出ず、いったん傷んでしまうと修復しないんです。

 

そのためキレイに髪の毛を伸ばしたいのであれば、数センチでも切りながら伸ばしていくのが一番。

 

だけど、どうしても切りたくない!!

 

そんなときは、これ以上傷みが進行して広がってしまわないように補修ケアを継続していく方法で乗り切っていきましょう。

 

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傷んだ髪を切りたくない!自宅でできる補修ケア

傷んだ髪は補修ケアをし続けないと、どんどん悪化していきます。
そのため髪が傷んでると思ったら、放置なんてもってのほかです。
 

すぐにでもこれ以上傷みが進行して広がってしまわないようにケアを始めましょう。

では、ホームケア方法を紹介していきますね。

1.お風呂前に髪の毛のブラッシング
髪についたほこりや表面の汚れを落としたり、髪のほつれを取り除くことで絡みにくくなり、シャンプー時の摩擦も少なくすることができダメージ減にるながります。

ブラッシングはお風呂前だけでなく、寝る前にすると枕との摩擦によるダメージを減らせるので、就寝前のブラッシングもオススメです。
 
2.髪を洗う前にしっかりと濡らし、スタイリング剤を除去
 
3.手のひらでシャンプーを泡立ててから地肌をしっかり洗う
 
4.タオルで軽く叩くようにして水分を拭き取ったあと、トリートメントをつける
この時、濡れタオルをかたく絞って頭に巻き15分ほど置くと、キューティクルが開いて内部に栄養成分をより浸透させることができるのでオススメです。
 
5.時間を置いたあと、お湯で手を濡らし毛先を中心にしっかり揉み込み洗い流し、リンスorコンディショナーをつけて洗い流す
 
6.タオルを叩くようにして水分を拭き取ったあと、流さないトリートメントを毛先中心につけドライヤーで完全に乾かす
半乾きはNG!!ポイントは完全に乾かすことです。
 

なぜかというと、濡れている髪は傷みやすく傷つきやすいから!!
 

すぐにお風呂上がりにドライヤーをかける時間がない…(´・ω・`)
そんなときは、私が美容師さんに教えてもらった方法がオススメです。

ちなみに私現在もこの方法でお風呂あがりすぐに髪を乾かせないときは対応してます( ´艸`)
 
7.朝起きたらブラッシング後すこし髪を湿らせ、洗い流さないトリートメントをつける
 
8.完全にドライヤーで髪を乾かし、スタイリング剤をつけて髪をセットする

 
このケアを毎日です。

ちょっと手間ですが、髪を切らずに伸ばすにはこれ以上ダメージを広げないのが一番ですからね。
現状維持で髪を伸ばしたいなら、日々のヘアケア頑張っていきましょう。

 

洗い流すトリートメントと流さないトリートメントの違いは?

家でできる傷んだ髪の補修ケア方法に出てきた洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメント。
この違いを紹介しておきますね。

 

洗い流すトリートメント(インバス トリートメント)は、髪の芯に近いところまで栄養を届けてくれます
そのためにはトリートメントをしたら15分程度の時間を置いて、しっかりと栄養を髪の内部に浸透させる時間が絶対必要です。

急いでいるときでも最低5分はおいてから流すようにしましょう。

 

洗い流さないトリートメント(アウトバス トリートメント)は栄養補給というよりは、熱や紫外線、乾燥によるダメージを防ぐ役割です。

 

髪の傷みを改善したい!!今より悪化させたくない!!と思うなら、インバス&アウトバストリートメントは両使いで、髪に栄養を与え、紫外線や熱などの刺激から髪を守っていきましょう。

 

さいごに

傷んだ髪の毛は修復不能。
そのため、傷んだ髪はダメージが今以上に広がらないようにケアしていくしかないです。

 

だけどホームケアをあなどることなかれ!!

 

ちょっとしたことですが、ブラッシング一つでも指通りや見た目がかな~り改善しましたからね、私。

 

傷んだ髪を切りたくないなら、まずはホームケア頑張ってみてくださいね。

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