ブロッコリーが旬で

おいしい季節がやってきましたね♪

 

他のお野菜さんとちょっと違い、

ブロッコリーって一般的によく食べる(花蕾:からい)

と同じくらい茎の部分の割合が大きいですよね?

 

だから捨てるのもったいない…

 

だけど、食べれるんだろうか?と思っている方も

多いのではないでしょうか。

 

今回は、茎の下処理法と活用法を合わせて紹介しちゃいます。

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ブロッコリーの茎って食べれるの?

ブロッコリーの茎の部分、

 

食べていますか?

それとも…

捨てていますか?

 

  • 食べてもいいものか分からないし
  • 実家では捨てていたし
  • もったいないな~という気持ちはあるものの捨ててしまっている…
 

もしそうであれば、もったいないですよ~!

 

ブロッコリーは栄養素の中でもビタミンCがダントツに高いですよね?

 

このビタミンC。

茎の部分の方が豊富に含まれているんです。

 

それに、下処理をきちんとすれば、

いつも食べている花蕾(からい)の部分よりもおいしいかも…と思ったり。

 

なので、一度試しに

ブロッコリーの茎部分も捨てずに食べてみてください。

 

そして今後ブロッコリーの茎部分まで

食べるようにすれば、栄養も豊富に取れ、家計にも易しく、いいことずくしです!

 

ブロッコリーの茎の下処理って?

さて、ブロッコリーの茎が食べれることは

わかったけど…

 

ブロッコリー茎部分全部食べれるの?

 

はい!

新鮮なうちは全部食べれます♪

 

新しいものかどうかの判断は、

手で折って気持ちよく折れるところまで!です。

 

この気持ちよく手で折れた部分が食べごろの部分なので。

 

下処理ってどうしたら…?

いつも食べている花蕾(からい)と同じく下茹では必要です。

 

それに加え、おいしく頂くなら、皮も剥きましょう!

 

実は茎の一番外側の皮は少し苦味があるんです。

 

そして外側の皮を剥くと見えてくる太い白筋も

歯に引っかかるので、取り除く方がおすすめかな?

 

この白筋は食べても問題ないんだけど、

基本的に消化されないので、便秘にちょっとなり易くなります。

 

気にならないからは、外側の皮だけ剥けばOKですよ。

 

どうやってブロッコリーの皮は剥くの?

下茹でする前に、茎一番下の部分は数ミリ切り落とします。

 

外側から2-3ミリのところに包丁の刃を入れて、

内側にぐーーーーと引き上げて剥がすようにすると

硬い筋と皮が剥けます。

 

少し余談ですが…

まれに茎の中が空洞になってる時があります。

 

その場合は、空洞部分の白くなった部分は

少し削り取ってくださいね。

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ブロッコリーの茎の活用法紹介

さて、下処理の仕方もわかったところで、

次に気になるのが…

どんな料理にしたらいいの?

ですよね。

 

では、活用法を紹介しますね。

◆和食

  • ボイルした茎を筑前煮や肉じゃがの彩として一緒に炊く
  • 生のままならてんぷらに
  • ボイルしたものは、貝類やたこ・いかなんかと酢味噌和えに
  • 味噌汁の具にしちゃっても
  • ボイルした茎は椎茸などと一緒にかき揚げに

 

◆洋食

  • グラタン・ドリアに入れると相性は抜群
  • マヨネーズ、スライスチーズの乗せたオーブン焼き
    (おつまみに最適)
  • 豚バラの塊を大きめに切って軽く炒め、ホールトマトで煮込む
    (この時、ブロッコリーの花蕾部分や、ひよこ豆なども一緒にいれると美味しいです)
    (味付けは塩・こしょう・コンソメで)
  • シチューやハンバーグの具に

 

◆中華

  • 酢豚やあんかけ料理に
  • 春雨スープや卵スープの具に
  • 鶏肉とマヨネーズ炒め

 

上記にあげたように、

和・洋・中どのジャンルにでも使えちゃいます。

 

ちょっと彩で緑ものもが欲しいな~と思う時なんかに

一緒に入れて使えちゃうので、

ぜひいろんな料理に入れて食べてみてください。

 

意外とどんな料理でも合いますよ~♪

まとめ

ブロッコリーの茎。

よく食べる花蕾の部分より栄養価も高いんですね。

 

なので、捨てるなんてもったいないです。

 

下処理さえきちんとしてしまえば、

美味しくいろんな料理に入れて使えるので、

ぜひ、料理に入れて食べてみてください。

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