足のむくみが取れない…

もしあなたが冷え性なら、そのむくみは冷え性から来ているのかもしれません。

 

そんな身体の冷えからくる下半身のむくみ。

 

どうにか改善したい!そう思われるのであればコレを着用することを検討してみてはいかがでしょうか。

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冷え性でむくみがひどい!改善したいなら…

冷えもむくみも血流の流れが滞ってしまい起こる症状

むくみに関していうと、血流だけでなくリンパの流れも悪くなり、

老廃物が管から漏れ出して細胞の隙間に留まってしまう状態のことを言います。

 

 

そのためむくみを改善したい!のであれば、

ふくらはぎの筋肉を使って血流をよくし、リンパ管をポンプのように動かして

老廃物を上半身へと押し上げる必要があるんです!

運動などをしていれば、ふくらはぎのポンプ機能が働くのですが

むくんでしまうということはこの機能がうまく働いてくれていないということ。

 

もちろん運動をするというのも一つの手なのですが、

なかなか時間が取れない…

 

 

そんなときに有効なのが着圧ソックスやストッキングです。

 

でもなんで着圧ソックスが有効なの?

 

それはですね、

足を適度な圧力で圧迫することにより

ふくらはぎの筋肉を使うポンプ作用を強くしたり、

むくみの原因の血管から血液が染み出してくるのを少なくしてくれるからです。

 

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高価だけど医療用の着圧ソックスがおすすめ

むくみ改善に着圧ソックスが効果的なのはわかったけど、

薬局とかで販売されているメディキュットとかでもいいの?

 

う~ん、そりゃ~メディキュットが悪いとは言わないけど、

やっぱりおすすめは少し値段がはるけど医療用の着圧ソックス

 

 

過度な締めつけがなく、長時間履いても靴下跡が残りにくいし、

ゴムを使っていない製品もあって、それだと長時間履いても痒みも出にくいんです。

 

 

そして着圧段階も計算されて作られているので、

適材適所に効果的に圧が加えられるので、むくみ軽減により効果があるんです。

 

長時間履いても締め付け感がきつくないので、苦しくなく

履き心地がよいので、1日中着用も出来ちゃいますよ。

 

着圧ソックスって寝るときに履いてもいいの?

着圧ソックスは夜寝るときに履いて寝ても問題ありません。

 

ただ夜間にも履きたいのであれば、

動脈を圧迫しない着圧が20mmHg以下の医療用ソックスを選ぶようにしましょう。

 

 

そりゃ~、着圧値が高いほうが圧力が強いため

ポンプ機能を促進するのにはよいのかもしれません。

 

が、

30mmHg以上の圧力のものを着用すると、

動脈閉寒などの血管障害を引き起こしてしまう可能性もあるんです。

 

 

そのため、寝るときにも着圧ソックスを履いて寝たい!

のであれば、圧力値は必ず20mmHg以下のものにしましょうね。

 

ちなみに着圧レベルはこんな感じです。

約10mmHg~20mmHg 軽いむくみ対策に

約20mmHg~30mmHg 中度からひどいむくみに

約30mmHg~50mmHg リンパ浮腫などに

 
着圧値が上がるほど圧力が強くなり、

しっかりフィット感が強まります。

 

ですが、ただただしっかりフット感が強いものを着用したらよい!

というわけではありませんよね?

 

夜間の着圧ソックスは着圧値はもちろんのこと、

ご自身のむくみの状態で日中履く着圧ソックスの着圧値も

20mmHg以下にされるか、30mmHg以下のものにされるか

検討されたらよいかと思いますよ。

まとめ

むくみを改善したいなら、

ふくらはぎの筋肉のポンプ機能を使って

老廃物を上半身へと押し上げるのが必須です。

 

もちろん運動による筋力アップが望ましいけど

なかなか運動は…

そんな方はぜひ医療用の着圧ソックスお試しあれ~。

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