こんにちは。
おちびママたんです。

 

日焼けしたくなかったり、シミを作りたくない!と思うなら日焼け止めは塗り直ししないとダメって言われますよね。
だけど、日焼け止めを塗り直しっていったって、メイクしてるのにどうやって日焼け止めを塗り直したらいいの?って思いませんか。

 

だってお化粧の上から日焼け止めを塗ってしまうと、せっかくのメイクが崩れちゃうし(´・ω・`)

 

そこで今回はメイクをしているときの日焼け止めの塗り直し方法を紹介したいと思います。

 

お化粧している上からの日焼け止めの塗り直しってどうしたらいいの?一回落とさなきゃダメなの?まさかメイクの上に日焼け止めなんてないよね…なんて思いながらネット検索しているあなたに読んでいただきたい記事です。

では、まいりますッ。

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日焼け止めの塗り直し方法メイクをしているときってどうしたらいいの?

日焼け止めの塗り直しは面倒だけど、化粧をクレンジングシートなどで拭き取って一からやり直す方法がベストです。

 

なぜかって?

 

それは一旦メイクを落としてしまうことで、均一に日焼け止めを塗ることができるので、仕上がりが一番キレイだからです。

 

ただクレンジングシートでメイクを落として、乳液で保湿し日焼け止めを塗ってお化粧直しになるので、時間と手間が掛かってしまいます。

そこで時短でキレイに日焼け止めを塗り直したいなら、乳液を使う方法が簡単なので紹介しますね。

 

乳液をクレンジング代わりに使う方法

1.汗や余分な皮脂をあぶらとり紙やティッシュで拭き取ります。

2.乳液をコットンになじませ、軽くベースメイクを拭き取ります。

もちろんこの時に崩れたメイクを直すのもOKです。
その場合は、目の下や小じわ、頬、さいごにファンデーションの順番で拭き取るのがいいですよ。

3.日焼け止めを塗り直し、化粧下地とファンデーションを塗り直して完成です。

 

乳液にもある程度のメイクであれば落とすことができるので、少しでも所要時間を短く!!と思うならクレンジングをすっ飛ばして乳液で保湿+メイクを落としてしまうのが楽チンかな~と思います。

 

それから乳液を使うことで保湿もでき、肌の水分をキープすることもできますからね♪
焼けにくくなりますし、化粧崩れもしにくくなりなりますよ~。

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日焼け止めの塗り直しお化粧の上から済ませる方法

乳液で簡単にメイクオフできるとはいえ、メイクを一旦落とす時間がない!!化粧を落として日焼け止めを塗り直すなんて面倒…と思われるなら、メイクの上から日焼け止めを塗り直すこともできますよ。

 

その方法はなんと!!
メイクの上からUV効果のあるパウダーファンデーションやお化粧直し用のパウダー(フェイスパウダー)をパタパタと塗り直すだけです。

 

え?それだけ?
と思われたかもしれませんが、ホントにファンデやお粉をつけるだけ。

 

ただキレイに塗布したいと思ったら、あぶらとり紙やティッシュで汗や皮脂を取り除いてから。
そしてこすらずポンポンと抑えるような感じで塗り直していくのが、キレイに仕上げるコツです。

 

この方法なら簡単で時間も掛からないので、日焼け止めの塗り直しがしやすいかな~と思います。


ちょっと知っとこ!
夏場の汗をかきやすい時期は、お粉よりパウダーファンデーションの方が汗に強いのでオススメ。

 

それからもう一つ、簡単にメイクの上から日焼け止めの塗り直しができるアイテムがスプレータイプの日焼け止め

 

だけどスプレータイプは直接スプレーNGなものも多いし、塗りムラもできやすいんですよ(´・ω・`)
そのためせっかく塗り直したのに、一部焼けてしまった…なんてことにもなりやすいです。

 

そのためメイクの上から日焼け止めを塗り直すなら、パウダーファンデorお粉をメイクの上からパフで抑えるやり方の方が私はオススメです♪

さいごに

室内で過ごすならそこまで頻繁に日焼け止めの塗り直しをする必要もないかな~と思います。
ただ外出時やレジャーに出かけるなら、2~3時間おきにこまめな日焼け止めを塗り直しが紫外線からお肌を守るには大事にですからね。

 

室内で過ごすときより、日焼け止めの塗り直しを意識して紫外線からお肌を守ってシミなどのトラブルを防ぎましょう。

 

それから曇りの日。
油断しがちだけど、曇りの日でも紫外線は降り注いでいますからね。
肌を焼きたくないと思うなら、曇りの日もサボらず日焼け止めを塗り直すようにしましょうね~ヽ(´▽`)/

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