こんにちは。
おちびママたんです。

 

ウイルス性胃腸炎。
急激に吐き気や下痢の症状が襲ってきてホント辛いし、薬もなくただ完治を待つしかないので、少しでも早く回復させたいですよね。

 

そこでウイルス性胃腸炎になってしまったときに知っておきたい食事のコツやオススメの飲み物についてお伝えしていきますね。

 

胃腸炎で今は食べる気しないけど、それでも食べたほうがいいの?
いつくらいから食べ物って食べてもいいんだろう?
と思い、ネット検索しているあなた
に読んでいただきたい記事です。

では、まいりますッ。

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ウイルス性胃腸炎大人がかかったときの食事のコツ

ウイルス性腸炎だけど、回復させるにはやっぱり食事も少しは取らないと…と思うかもしれませんが、早く治すためのポイントは、胃腸をしっかりと休めてあげることです。

 

胃腸炎って文字のとおりそのままなんですけど、胃や腸が炎症を起こしているってことなんですよね。
だから炎症が起きている胃や腸に食べ物が入ってくると、粘膜が擦れてしまいます。
これ想像しただけでも痛そうですよね?!

 

だから最低でも下痢・嘔吐の症状が出たら24時間は何も口にしないのが一番です。

 

もちろん24時間過ぎてもあまり食欲がないのであれば、ご自身の体の状態に素直に従って食べなくても大丈夫。
無理して食べると悪化してしまうので、「食べたいな~」「なんだか少しなら食べれそうな気がする!」「お腹が空いてきた」と思うようになって食事をスタートしたらOKです。

 

ただ食欲が少し湧いてきても気をつけたいのが、食べ物の柔らかさ。
とくに下痢が続いている場合は、下から出てくる便の柔らかさや水っぽさと同じ形状の食事内容にしてあげることが大事です。

 

なぜかというと、口の中に食べ物を入れると胃腸は頑張って消化するというお仕事をしないといけないんですよね。
で、この消化吸収ってすごいエネルギーを使うし、やっぱり胃腸に負担がかかってしまうんです(´・ω・`)

 

そのため胃腸の回復に合わせて少しずつ食べ物の形状も、ゼリー状の流動食→粒のあるお粥や雑炊→うどんなど→通常の食事という感じで段階を踏んで徐々にいつもの食事に戻していってあげてくださいね。

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ウイルス性胃腸炎のときに適切な飲み物とは?

胃腸炎のときの下痢・嘔吐で気をつけたいのが脱水症状なんですよ。
そのためさきほど下痢・嘔吐が始まって24時間は食べちゃダメってお伝えしたのですが、水分はこまめに少しずつでも摂ることがホント大事です。

 

最初は水分も摂りたくないと感じるかもしれません。
そんなときは10ccからでもいいので、ほんの少しからスタートし、飲めるようになってきたら50cc→100cc→500ccと徐々に増やしていったらOKです。

 

ただどうしても吐き気があると飲み物も進まなかったりもしますよね。
そんなときは胃酸過多になっていることもあるので、梅干しを小さくちぎって白湯の中に入れて少しずつ飲むと少し症状が和らぐこともあるので、よかったら試してみてくださいね。

 

オススメの飲み物は?

胃腸炎のときに脱水症状にならないように摂りたいのが経口補水液
スポーツドリンクとは違い、胃腸からの吸収がよく素早く水分を補うことができるので、とくにあまり水分が摂れない…そんな状態のときにはオススメです。

 

経口補水液は近所のドラッグストアでも簡単に手に入りますし、自宅でも簡単に作れちゃいます。


作り方は、湯さまし1リットルに砂糖20~40gと塩3gを入れ溶かすだけ。

お好みでレモンやグレープフルーツなどの果汁を搾って入れるとより飲みやすくなりますよ。
 

ちなみに飲み物は常温や温かいものの方が胃には優しいので、できれば常温や人肌くらいに温めた飲み物がベストです。

 

ただ温かいものだと吐き戻ししてしまったり、冷たいものの方が飲みやすい…そんな場合は、そりゃ~温かいものがベストですが、体が受け付けないならしょうがないですもん。
冷たいものでも構わないので、飲めるものを飲んで水分補給を優先させてあげてくださいね。

 

胃腸炎のときの飲み物で避けたいもの

    柑橘系のジュース
    炭酸飲料
    コーヒー
    牛乳や飲むヨーグルト

 
上にあげたような飲み物は、胃に対する刺激が強かったり、牛乳などの乳製品飲料は消化が悪いので、まだ胃腸が弱っている間は控えるようにするのが無難かな~と思います。

 

さいごに

胃腸炎…
早く回復させないと仕事だって長く休めないし…
と思ったりもすると思いますが、実は早く回復させるためには食べることではなく食べずにしっかり胃腸を休ませてあげることが一番大事ですからね。

 

まだ食べたくないな~と思うなら、水分補給はしっかりしなきゃダメだけど、食事はパスしてOKです。

 

胃腸炎の症状が少しラクになってきて、「なんだか食べれそう!」と思ったら、食事スタートしてみてください。
そのときのポイントは、まだ下痢が続いているなら、下痢の症状と同じような形状の食事にしてあげることでしたね。

 

無理せずご自身の回復具合に合わせて、流動食からいつもの食事に段階を踏んで少しずつ戻していってあげてくださいね。

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