こんにちは。
おちびママたんです。

 

ぬいぐるみ。
子どもが生まれると子供の成長に合わせてぬいぐるみも増えていきませんか?

我が家は上のケースにドンピシャ。

 

3歳になった娘はぬいぐるみが大好きで、
家の中でもぬいぐるみを引き連れて遊ぶ
お外にでるときやお買い物にもぬいぐるみを連れて行く
寝るときもぬいぐるみと一緒

となんだか常にぬいぐるみと一緒に行動しております。

 

そのためぬいぐるみの汚れが気になるというか、やっぱり外にも連れ出すし汚いよな~と思いまして。
初めてぬいぐるみの手洗いに挑戦してみました。

 

そこでぬいぐるみを実際に洗濯してみて分かったことをお伝えしたいと思います。

 

ぬいぐるみを洗濯したことがない、ぬいぐるみ洗いたいけど面倒そうで重い腰がなかなか上がらないそんなあなたに読んでいただきたい記事です。

では、まいりますッ。

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ぬいぐるみの洗い方でオススメなのは手洗いは意外と簡単?

今回洗ったのは、ベネッセWorld Wide KidsのふろくでついてきたMimiとManiのぬいぐるみです。

 

洗濯タグを確認してついていたら、洗濯機で回すことも考えたのですが、洗濯表示はないし、ぬいぐるみはデリケートだから手洗いがオススメとのことで、結局手洗いで洗ってみました。

 

手洗いする前に確認したこと

ぬいぐるみを洗濯する前に私がチェックしたのは、ぬいぐるみの色がおちてしまわないかです。

 

色落ちチェックの仕方はホント簡単。

 

タオルを水で濡らして絞り、ぬいぐるみをタオルでポンポンと軽く叩いてあげるだけ
この時点でタオルに色が移らなければOKです。

 

私が洗おうと思っていたぬいぐるみは色落ちしなかったので、洗いに進むことにしました。

 

プラスα

色落ちのチェックに加えて、ぬいぐるみの付属品(洋服やネックレスなど)が取り外せる場合は、あらかじめ取り外してから洗濯に進んでくださいね。

 

ぬいぐるみの手洗い方法

ぬいぐるみは洗面器につけて手洗いするというやり方をネットでもよく見かけましたが、洗面器を使うのが面倒だったので、私は洗面台で洗っちゃいました。

 

実際にぬいぐるみを手洗いした手順は

1.洗面台にぬるま湯or水を張って洗剤を溶かしぬいぐるみを浸します。

2.手でぬいぐるみを押して洗濯液に5分くらい放置。

3. 浸けおき後、ぬいぐるみを押したり、手のひらや指先を使って優しくゴシゴシ洗います。

4.洗いが終わったら、2~3回水を入れ替えながら、ぬいぐるみが吸収している洗剤を押し洗いでキレイにすすぎます。

5.すすぎ完了したら、ぬいぐるみを軽く押して水気を切ってタオルに包んで洗濯機で30秒ほど脱水.

6.脱水が終わったら、ぬいぐるみの形を手で整えて日陰に干す。


とこんな感じです。

 

文字で書くと面倒そうってちょっと思ってしまいますが、実際にぬいぐるみを手洗いしてみると、ぬいぐるみが小さくまた詰め物も頭部分だけと少なかったこともありますが、所要時間はほんの10~15分程度

 

意外とちゃちゃっとできたし、このくらいの手間なら、汚れてるな~気になるな~と思ったら手洗いでぬいぐるみ洗おう!!って思えましたもん(笑)

そのくらいの労力です。

 

ただ私は今回の洗濯時に柔軟剤は入れませんでした。
そのため洗濯時間もかな~り短いです。

 

もし柔軟剤を使うのであれば、すすぎ完了後に洗面器or洗面台に水を張って柔軟剤を混ぜ、ぬいぐるみを20~30分ほど浸けおきしておかなくてはなりません。
そのため洗濯の所要時間も40~50分くらいは見ておいてくださいね。

 

それから洗濯を干すときも、大きいぬいぐるみや全体に綿の入ったぬいぐるみだと乾きにくく、ぬいぐるみによっては2~3日完全に乾くまでかかることもあります。

そのため洗濯後、数日は晴れの日が続くこと必ずチェックしてください。

 

そしてぬいぐるみを干している間は、気が向いた時にぬいぐるみの干す向きを上下ひっくり返すようにして、ぬいぐるみのまだ湿っている場所が下側にくるように調整してあげると乾きやすいです。

 

よかったら参考にしてみてくださいね。

 

ぬいぐるみを手洗いしてみて…

私がぬいぐるみを手洗いして一番衝撃だったのは、やっぱり結構汚れていたことです。

 

そりゃ~、外にも連れて出たり、毎日ペタペタ触ったりするから当たり前といえば当たり前なのですが、それでも洗面台の水が茶色に濁るのを見るとね…。

やっぱり定期的にぬいぐるみも洗ってあげたほうがいいんだな~と感じました。

 

それから洗濯機での脱水。
私はタオルにくるんで脱水をかけたのですが、遠心力かなり強いです。

 

そのためタオルで巻いてもぬいぐるみからタオルが外れてしまうほど(´・ω・`)

 

めっちゃ大事なぬいぐるみの場合は、タオルではなくバスタオルにしたり、タオルが途中で外れないように留めておいたりすると、ぬいぐるみが脱水時に傷んでしまうことも防げるのかな~?と思います

 

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洗えないぬいぐくみもある

今回はぬいぐるみの手洗い方法をお伝えしたのですが、手洗いでも洗えないぬいぐるみもあります

 

洗えないぬいぐるみの特徴は

  • 色が落ちる
  • アンティークのもの
  • 大きすぎるぬいぐるみ
  • 機械が中に入っているもの
  • 革製・人口革を使っているもの


などです。

 

持っているぬいぐるみ洗う前に、今一度チェックしてくださいね。

 

もし上記に当てはまるものがある…
そんな場合は、水を使わない方法で洗濯できる場合は水なし洗濯を。

 

それも微妙…
そんなときは、無理に自宅で洗濯せず、クリーニングのプロに相談が安心かな~と思います。

 

普段からできるぬいぐるみのお手入れ

ぬいぐるみは洗濯OKのものとそうでないものがありますが、この日頃からできるケアはどんなぬいぐるみにも共通です。

 

それが

  • 掃除機をかける
  • 天日干し

この2つです。

 

掃除機をかけることで、ぬいぐるみについたホコリをキレイに取り除けますよね。
そうすることで、ぬいぐるみへの汚れもつきにくくなり、また汚れたついてしまっても取れやすくなります。

 

天日干しはお布団と一緒。
日光消毒です♪
表面しか殺菌効果はないものの、それでもおひさまの力でぬいぐるみもほわんほわんになりますよ。

 

さいごに

子どもが大好きでよく触れるぬいぐるみだからこそ、キレイにしたいし、大事にしてあげたいですよね?

 

そこで私も実際にぬいぐるみを手洗いしてみたのですが、思ったより簡単に洗えてなんで今までこんなに躊躇してたんだろう…と思ったので、そのお手軽さが伝わればと思い記事にしてみました。

 

大きなぬいぐるみや中綿が多いぬいぐるみとなるとお洗濯も大変になるのかもしれませんが、小さめのぬいぐるみであれば、乾きやすいし自宅での洗濯、簡単にできますよ!!

 

ぬいぐるみ洗いたいな~と思っているのであれば、小さいぬいぐるみであれば、ぜひ試しにやってみてください。
きっとホントだ~思ったより簡単にできる!!ってなるハズです。

 

ただぬいぐるみには洗えないものもあるので、その点だけは洗う前に必ずチェックしてくださいね。

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