フローリングにマットレスを敷いて

その上に布団をしていたら

マットレスにも床にもカビが生えている。

 

まだカビが大量に生えているわけじゃないし、

買って数ヶ月だし、このまま使えるのかな?

使うにしても何かしたほうがいいのかな?

と思っているなら必見!

 

マットレスと床に生えてしまったカビの対処法と対策を紹介します。

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マットレスのカビそのままではダメ!

カビに気づいたということは

既にきっと黒や緑っぽいポツポツがマットレスに現れているんですよね?

 

 

もしそうなのであれば、そのまま使ってはダメですよ。

 

 

今は見えているところだけかもしれないけど、

何もしないとどんどんマットレスの中の見えない部分で

カビ菌が増殖していってしまいますからね。

 

それだけでなく、カビ菌のいるマットレスの上で寝続けると

寝ている間にマットから出て行ってしまうカビ菌を吸い込むことにより

肺炎になったりアレルギー反応がでるようになったりしてしまうこともあるんです。

 

 

そこでもし、まだマットレスを数ヶ月しか使ってなかったり

そこまでカビがひどくなくて捨てるにはもったいないなと思っているのであれば

殺菌処理をして菌を死滅させましょう

 

 

ただ殺菌方法をお伝えする前に

知っておいてもらいたいのが

 

 

殺菌消毒をしたとしても

黒いできてしまったカビのシミは取り除けないってこと!

 

 

シミが気にならないのであれば、

しっかり除菌してしまえば、継続して使い続けても大丈夫だけど

黒い転々がどうしても気になるのであれば、

新しいマットレスに買い換えた方がベターかなと思います。

 

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マットレスに出来てしまったカビの殺菌方法って?

シミが消えなくても菌さえマットレスからいなくなってくれるのであればOKであれば、

今から殺菌方法をお伝えするのでまず、今いる菌を死滅させましょう。

 

 

何を使って除菌をしていくかというと

薬局で簡単に入手できる消毒用エタノールまたはオキシドールです。

 

 

除菌方法はというと

消毒用エタノールorオキシドールをマットレスの黒カビができた部分に

しっかりと染み込ませます。

 

このとき、しっとりとマットレスが湿るくらい

エタノールまたはオキシドールを染み込ませるのがポイントです。

 

染み込ませたらそのまま1時間ほど放置し、

ぬるま湯で湿らせたタオルで何度も叩きながら拭き取ります。

 

拭き取り終えたら乾いたタオルで叩きながら水気を吸い取り

ドライヤーの温風を当てて乾かし、

さいごに極力風通しのよい壁に立てかけ完全に乾かしたら完了です。

 

 

ここでは消毒用エタノールとオキシドールを使った殺菌方法を紹介しましたが、

より強力なのはキッチンハイターやカビキラーなどの塩素系漂白剤です。

 

塩素系漂白剤の方が効果があるなら、塩素系の方がよいのでは?

と思うかもしれませんが、塩素漂白剤だと本来の色が抜けてしまいますし、

何よりも臭いがなかなか落ちません

 

 

洗い流すことができる部分なのであれば、塩素系漂白剤の方が強力で殺菌力も高いので

よいかとは思うのですが、マットレスの中心付近などであれば、

洗い流すことって難しいですよね…。

 

しかも分厚いし、自宅で洗って乾かすといってもすごく大変ではないですか?

 

 

殺菌力だけでいうと

 

塩素系 > 消毒用エタノール or オキシドール

 

なんだけど、その後の手間だったり臭いだったりを考えると

個人的には塩素系を使うより消毒用エタノールやオキシドールでの殺菌の方が

後処理がラクかな~と思います。

 

 

だって塩素系漂白剤を使っても、そりゃ~少しは黒カビのシミも薄くなるかもしれないけど、

完全にシミを消せるってことはないから尚更です。

 

 

ここからは少し余談なんだけど…

もしマットレスの黒カビ小さいんだけど全面に広がっているのであれば、

消毒用エタノールやオキシドールだと少し高くついてしまうことも…。

 

そんな時には逆性石鹸も同じような効果があり、

薬局では「オスバンS」という名前で売られているので

値段によってはこちらを使われてもよいのでは?と思います。

 

ただこちらは水で200-300倍に薄めて使う必要があるので、

その点は気をつけてくださいね。

 

マットレスのカビ対策ってどうしたらいいの?

まず対策をお伝えする前に

現状を確認してもらいたいんだけど

 

 

あなたはマットレスを床に直に敷いてその上に布団を敷いていますか。

ずっと布団は部屋に敷きっぱなしですか。

 

 

これどちらにもYESだったら、マットレスにカビが生える環境がバッチリ整ってる環境です。

 

 

そこでまず一つ簡単にできるのが

もし場所が確保できるのであればだけど

布団は敷きっぱなしにせずに畳むことです。

 

とはいえ、部屋によっては布団をしまう場所がないから無理ってこともありますよね。

 

 

そんなときは、きちんと湿気を防ぐために

敷布団の裏面を天日干ししたり

マットレスも壁に立てかけて風を当てて乾かしたりしていれば、

湿気をしっかり取り除くことができるので、

週に1回は天日干しをするようにしましょう。

 

 

そうはいっても

一人暮らしだと週に1回も布団を天日干ししたり、

マットレスを壁に立てかけたりって

時間がなかったり、面倒だったりでしなかったりだよね。

 

私もそうだったからね、一人暮らし時代…。

 

 

でね、

天日干し…湿気を取るのに大事なことはわかるけど

一人暮らしだし面倒で週に1回は厳しいな~

と思うなら、取り入れてみてほしいのが2つあるんです!

 

それが通気性を改善するためのすのこ

寝汗などの湿気をマットレスに直接吸収しないようにする除湿シート

この2つです。

 

 

ただし、取り入れるだけではダメ。

除湿シートは最低でも2週間に一度は洗濯できるものであれば、

洗濯したり、天日干ししてしっかり湿気を外に逃がすようにしてあげてください。

 

この時に布団も天日干しして、マットレスも壁に立てかけて風に当ててあげると

ベストです。

 

 

 

もしお部屋に布団を片付けられる場所があってすのこは邪魔…

と思うようならたためるすのこもあるので、

こんな感じのすのこを使われると便利なのかな~と思います。

 

さいごに

一度黒カビがマットレスに生えてしまうと

黒カビのシミはどうしても取り除くことはできませんが

きちんと菌を殺菌さえすれば、継続して使うことは可能です。

 

ただ殺菌しないで使うのは、菌を吸い込んで

肺炎やアレルギー反応を起こしてしまう可能性がNG。

 

 

ということで、今回はカビ菌の殺菌方法と

カビを増殖させない対策についてお伝えしましたが

いかがでしたでしょうか。

 

 

カビ菌は放っておくとどんどん増殖していってしまうので、

見つけたら早い段階で殺菌するようにしましょうね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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