夏になるとスーパーや直売所でも

安く手に入るようになるのがきゅうりですよね。

 

同じものを購入するなら

ちょっとでも鮮度のよいおいしいものを選びませんか。

 

そこで美味しいきゅうりを失敗せず選ぶために見るべきポイントと

保存法についてお伝えします。

スポンサードリンク

おいしいきゅうりの選び方は?

いくつかきゅうりを選びときに注目しておきたいポイントがあるので、

紹介していきますね。

 

 

◆トゲがあるもの

きゅうりにはポツポツとしたトゲがありますよね。

 

このトゲ

 

美味しいきゅうりを選ぶための大事なポイントなんですよ。

 

 

鮮度のいいものほど触ると痛いくらいトゲトゲしていて

収穫して日が経つにつれ

だんだんとトゲトゲがなくなりツルツルしてきます。

 

 

少しでも新鮮なものを・・・と思うなら

トゲトゲがあるものの中でも触って少し痛かったり

ブツブツ感をしっかり感じるものを選ぶようにしましょう。

 

 

◆色鮮やかなもの

表面の緑色が濃くツヤがあるものが新鮮なきゅうり。

 

時間が経つとトゲトゲと同じように色が抜けて薄くなっていくので、

きゅうりの色やツヤもちょっと意識してみてみましょう。

 

 

また色だけでなく、きゅうりにも古くなってくると

縦にシワができてくるので、このシワが出ていないかも

合わせてチェックしてみるとよいと思います。

 

 

◆大きさが均等なもの

スーパーなどで並んでいるきゅうりの中には

先がだんだん細くなっているものも多く見られますよね。

 

だけど先が細くなっているものは、苦味があったり青臭かったり

味が均一じゃなかったりします。

 

なので選ぶなら大きさが一定なものを選ぶようにしましょう。

 

 

曲がっているのもは?と思うかもしれないけど

味に関係してくるわけじゃないから大丈夫です。

 

そのほうが見た目はちょっと悪いけど

安く買えるのでお得だったりします。

 

 

◆重たいもの

きゅうりは90%以上が水分

鮮度のいいものほど水分もぎっしりと詰まっています。

 

そこで、悩んだら持ってみて重さを比べてみるというのも

鮮度がいいきゅうりを選ぶときにやってみくださいね。

 

スポンサードリンク

きゅうりを長持ちさせる保存方法は?

せっかく鮮度のいいきゅうりを選んだからには

少しでも長くいい状態で保存させたいと思いませんか。

 

大事なのは普段買ってきたきゅうりをそのまま冷蔵庫に放り込む前のひと手間。

 

 

とはいえひと手間って何をしたらいいの?

 

 

それはですね~、

キッチンペーパーか新聞紙にキュウリを包んで、

そのうえからラップを巻くことなんですよ。

 

 

このプチ手間で、きゅうりから水分が出ていき乾燥してしまうことと

余計な湿気からきゅうりを守ることができるんです!

 

 

1本ずつやらなきゃならないので時間もかかりますが、

沢山まとめ買いしたキュウリを生で食べたい場合は

この方法だとだいたい2週間以上購入時の状態が保てますよ。

 

 

あとは、このキッチンペーパーや新聞紙に巻き、ラップを巻いたキュウリは

へた側を上にし立てて保存することです。

 

なぜかというとね~、

生育環境に近い状態で保存してあげるのが一番長持ちするからです

 

とはいえ、きゅうりを立てて保存って倒れやすいですよね(´・ω・`)

 

 

そこでそんなときに使いたいお役立ちグッズが

2Lのペットボトルを横半分に切ったもの牛乳パックを横半分に切ったものです。

 

ペットボトルや牛乳パックを使うことで

冷蔵庫を開け閉めしたり、他の野菜を出し入れしたときに

きゅうりが倒れてしまうってことを防げるので

きゅうりを立てて保存するのがうまくいかない…

そんなときはぜひ使ってみてくださいね。

 

ちょっと長くなってきたけど、

大事なことだから伝えておきたいのが

きゅうりを保存する際の絶対NG事項。

 

なにかというと…

・濡れた手で触れること

・きゅうり同士が触れ合う様に、まとめてビニール袋に入れておくこと

・ビニール袋に入れて密封すること

この3つです。

 

 

きゅうりの表皮って水分に弱いから

水滴がついてしまったり、付きやすい状態だと

きゅうりが悪くなってしまうスピードが早くなってしまうんですよ!

 

保存法と合わせて、きゅうり保存時のNG事項も覚えておきましょう。

 

きゅうりは冷凍保存も出来るの?

きゅうり実は冷凍保存も出来ます

 

ただ冷凍保存をする場合は、

きゅうりをあらかじめ輪切りにし、塩もみをした後

ぎゅっとしっかり水切りをしてから冷凍することになります。

 

ただ冷凍保存するときに気をつけたいのが、

一度解凍してしまうと再度冷凍は不可なので、

一回に使う量に小分けしラップで分けてから冷凍することです。

 

ちなみに使うときは流水で解凍したらOK!

 

 

使いたいときにさっと使いたい分使えるのが冷凍保存の良い点ですが、

きゅうりのシャキシャキとした食感がなくなってしまうのが残念なところです。

 

とはいえ、冷凍きゅうりはあるとポテトサラダやマカロニサラダなどに

ササっと入れて使えるのであると便利ですよ。

 

さいごに

美味しいきゅうりの選び方と保存法をお伝えしましたが

いかがでしたでしょうか。

 

スーパーや直売所などできゅうりを選ぶ際には

お伝えした4つのポイント

・トゲ
・色鮮やかかどうか
・太さが均一かどうか
・重さ

意識してみてくださいね。

 

 

そしてすぐに買ったきゅうりを全部は使い切らないな…

という場合には、キッチンペーパーや新聞紙を使った保存法

試してみてください。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

ブログランキングに参加しています。

記事が役に立ったよ~と思っていただけたら

クリックして頂けると嬉しいです↓↓

ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサードリンク