小麦アレルギーのお子さんにパンを!

そう思われるママさんもたくさんいてると思います。

 

米粉で作れるって聞くけど、実際どうなの?

 

ということで、

私実際に米粉パン作ってみました♪

 

そこで作り方と食べた感想と

パン用と製菓用米粉の違いを紹介します。

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米粉パンを炊飯器で焼いてみた!

小麦アレルギーの娘にもパンを食べさせたい!と思い作ってみました!米粉パン。

 

食べた感じはさておき、

思ったよりも簡単にできましたよ~♪

 

 

私が実際に作った時に参考にしたレシピはこちら↓↓

<材料>
(A)
米粉(共立製菓) 250g

ドライイースト 3g(小さじ1)

砂糖 18g(大さじ2)

塩 12g(大さじ1)

なたね油 12g(大さじ1)

 

(B)
水 300g

かたくり粉 6g(小さじ2)

 

<作り方>

鍋にBの材料を入れて木べらなどで混ぜながら火にかけ、とろみ水を作ります。

軽く煮沸したら火から降ろし、人肌に冷まします。

tmomisui

 

冷ましている間に、

Aの材料を全てととろみ水を200g弱ほど入れて、

ゴムベラ等で混ぜます。

mix

 

はじめは粘土のように固く、なかなかまとまりません。

mix1

 

だけどここで諦めない!

2-3分くらい混ぜていると、柔らかくなってきます。

 

 

生地が柔らかくなってきたら、少しずつとろみ水を足して

ホットケーキ生地くらいの固さになるよう調整していきます。

 

生地の準備はこれだけ!

意外と簡単です♪

 

 

ちなみに私は、偶然家にあった米粉が共立製菓のものでした。

 

ただ、250gもなく…。

 

直売所で買った米粉を追加で加えて混ぜちゃいました。

 

そして、レシピのとろみ水300gではホットケーキ生地の柔らかさにならず…。

hakkoumae

 

追加で水を50g程度足しました。

それでも少し固めな感じがしたんですが、

これ以上水を入れると一気にやわやわになりそうな気がしたので、

ここでストップしました。

 

もう少し水を入れて生地を柔らかめにしといたほうがよかったのかな?

 

と焼き上げて食べた時に思いました…(´・ω・`)

 

 

ちょっと話が脱線してしまったのですが、

パン作りに戻りますね。

 

生地が出来たら次は発酵!

炊飯器のお釜に生地を入れて、2倍弱まで発酵させます。

hakkoumae

 

発酵のさせ方は、炊飯器の温度設定がある場合は35度に設定して30-40分。

 

設定機能がなければ、保温にして約5分くらい待ち、

その後保温を切って30-40分待ちます。

 

ただ発酵中、お釜を触って温度が下がってきているようであれば、

再び保温スイッチを押して35度程度を保つようにしてくださいね。

 

私も一度少しお釜の温度が下がってきたように感じたので、

途中で保温を押し直しました!

 

30-40分経過した発酵後の写真がこちら↓↓

hakkougo

 

ただ発酵時間は、30-40分がだいたいの目安ですが、

季節や温度によって時間が変わります。

 

発酵の目安は1合あたりだった生地が2合2mm下くらいまで膨らんでいたらOKです。

 

 

発酵が完了したら炊飯スイッチをオンするだけ。

あとは炊けるのを待ちます。

 

炊き上げ完了したら、焼き加減をチェック。

 

竹串を刺しても生地が着いてきますが、

多少湿っぽいくらいなら大丈夫です。

 

ただは液体ぽい場合再度炊飯スイッチを押してください。

 

問題なさそうなら、網の上などに取り出し冷まします。

yakiagari

 

あとはお好みで切って食べるだけ~。

 

 

さて、作ってみて私が一番大変だと思ったのは、

ホットケーキくらいの柔らかさの生地に混ぜるところかな?

 

なんせ加減がよくわからないから…(T▽T)

 

でも、見た目はいい感じに出来上がりました♪

 

 

ただ中はというと…

ちょっとべちょべちょ…。

 

トースターで焼いて食べたのですが、

外側はサクサクパリ?のお餅を焼いた感じ。



なかはもちもちだけど、ちょっとねっちょり…。

 

米粉パンってこんなもんなの?!

 

小麦粉のパンのサクっとした感じにはなりませんでした…。

 

 

ただお米だから?さとう醤油が合う~

ジャムやマーガリンじゃなくて、さとう醤油です♪

 

ほかにも米粉パンのレシピは色々とあるので、

また試してみようと思ってます♪

 

~米粉で挑戦した料理~

米粉ぎょうざもやってみたので、その時のことを綴っています。

よかったらどうぞ♪

小麦アレルギーの幼児食に米粉餃子を作ってみた!小麦粉の皮と違う?

 

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米粉パン用と製菓用の違いって?

スーパーなどでもパン用と製菓用の米粉が売られていますよね?

 

でも何が違うのでしょうか。

 

一緒に見ていきましょう♪

 

 

◆パン用米粉

小麦グルテンが20%程度入っているものと

小麦グルテンフリーのものがあります。

 

グルテンフリーのものには、増粘剤(グアーガム)、乳化剤、酵素などが添加されています。

 

なぜかというと…

米粉自体にはグルテンというたんぱく質が含まれていないため、

膨らむ性質がないんですね。

 

そこで、小麦グルテンまたはグアーガムや乳化剤などを加え、

水を加えて捏ねることで粘りがでて、発酵による気泡で膨らむように

作られている。

 

これがパン用米粉です。

 

なので小麦アレルギーの場合は、グルテンフリーかどうか確認するようにしましょう。

 

「グルテンフリー」

 

この表示のないものは小麦グルテンが入っているかもしれません!

一度原材料の表示を確認する癖つけましょうね。

 

 

◆製菓用米粉

小麦粉たんぱく(グルテン)や添加剤が入っていない100%米粉です。

そのためパンを焼いてもぺちゃんこになりやすいようです。

 

◆上新粉

余談だけど、上新粉は和菓子などによく使われる米粉です。

精粉の仕方が製菓用とは異なり、粒が荒いのが特徴です。

まとめ

1歳5ヶ月の娘にパンを食べさせたくて

アレルギー教室で教えてもらった炊飯器で出来る米粉パンを作ってみました。

 

作り方も基本混ぜるだけなので、簡単♪

 

ただ食感は外側はおもちみたいにいい感じなんだけど、

ちょっと中がもちもちだけどねっちょりしてたのが

気になりました。

 

改善できるかな?って感じです。

 

 

そして米粉もパン用と製菓用がよくスーパーで販売されているけど、

製菓用が100%米粉に対して、

パン用は膨らむように小麦グルテンが入っていたり、

グアーガムや乳化剤が入っていたりするんですね。

 

お子さんが小さいと添加剤なしで~と思っちゃったりしますが、

パン用米粉でどうできが違うか?

試してみる価値ありそうです!

 

米粉の種類もそうですが、

米粉も色んなメーカーさんが出しているので、

使ってみてお好みのものを探されるのもよいかもしれません。

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