海やプールでめいっぱい遊んだあと

日焼けで肌が赤くなったりヒリヒリ。

 

ちょっと面倒だからと日焼け止めを塗るのを怠るとなっちゃいますよね。

 

 

だけど、日焼けで赤みが出たりヒリヒリ痛みを甘く見てはダメ。

だって実は日焼けは火傷の一種ですからね・・・。

 

そこで肌の赤みや痛みがひどいときにどうしたらいいのか

対処法をお伝えします。

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日焼けで痛いのはやけど?!

夏の日差しの強い日に海やプールで遊ぶと

肌が赤くなりヒリヒリすることありませんか。

実はこの状態、火傷してしまっているんですよ。

 

 

皮膚が赤くなったりヒリヒリとした痛みが出る程度であれば軽度なのですが、

ここできちんと日焼け度のケアをしておかないと

火傷が進行してしまいます。

 

進行してしまうと肌の表皮だけでなく、真皮にまで熱が到達してしまい

更に強い痛みが出てきてしまいます。

 

痛みだけでなく水ぶくれも出来てしまい、ひどい場合は日焼けがひどかった部分は

跡が残ってしまうこともあるほどです。

 

そこで大事になってくるのが日焼け後のケア!

どうするのがベストなのかお伝えしていきますね。

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日焼けでヒリヒリ痛いときの対処法は?

日焼けしたあとの処置で必要なのは

「冷やす」「水分補給」「保湿」

この3つです。

 

その中でも特に一番大事なのがとにかく冷やすということ。

冷却効果で、日焼けしてしまった部分の炎症や痛いを和らげてくれます。

 

 

でも冷やすといってもどのくらいの時間冷やしておいたらいいんだろう?

と思うと思うんですよね。

 

そんなときの目安が、痛みがある程度なくなる程度までです。

 

顔であればタオルの上から氷嚢や保冷剤を当てるのが効果的ですが

背中や肩だと保冷剤などで冷やすのは難しいですよね。

 

そんなときは、バスタブを利用するのが一番楽チンです。

 

バスタブに栓をした状態で、身体に温度の低いシャワーをかけていき、

温度も徐々に下げながらため、さいごに長く水の中に浸かるだけですからね。

これだと肩や背中も十分に冷やすことができます。

ただ夏で暑いとはいえ風邪をひかないように気をつけてくださいね。

 

十分に冷却したとは・・・

日焼けして痛みの出ている部分をしっかり冷却したあとは

「水分補給」と「保湿」が大事になります。

 

なんたって日焼けした後の肌はとっても乾燥しやすく敏感な状態です。

 

そのため肌への水分補給は皮膚がヒリヒリして痛い状態が続いているようなら

普通の水を霧吹きでマメに吹きかけてあげるのが一番です。

 

そして水分は肌からだけでなく、直接身体から補給することもできるので、

しっかりと水を飲むようにしましょう。

 

そして日焼けの赤みやヒリヒリした痛みが治まってきたら化粧水をつけていきます。

 

このときできればだけど、ノンアルコールで自然由来の物が

肌への負担が少ないのでよいかな~と思います。
 
⇒日焼けなどの敏感肌特有の赤み。 こういった赤みケアにおすすめの化粧水

 

化粧水で保湿するなら予め化粧水を冷やしておくと

保湿だけでなく同時に日焼けした患部冷やすという効果もあるので

一石二鳥です。
 

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日焼け後、日常生活でできるちょっとした対処法は?

ケアをするのはもちろん大事ですが、

日常生活の中でも少し気をつけたら良い点があります。

 

当たり前かもしれないけど、新たに焼かないようにすること

 

とはいえ、ずっと日光に当たらないなんて無理なので、

外出するときは、日傘をさしたり薄手の長袖を着用するなどして

日光がなるべく直接肌に当たらないようにしてあげましょう。

 

そしてしっかりと睡眠をとりましょう。

 

眠っている間に成長ホルモンが分泌され

新しい細胞が作られ、肌へのダメージを修復してくれます。

 

さいごに

日焼け後のケア方法についてご紹介しましたが

いかがでしたでしょうか。

 

日焼けは実はやけどの一種なので甘く見てはダメなんですね。

赤みやヒリヒリした痛み程度の間に

悪化しないようしっかり冷やして対処しましょうね。

 

少しでも早く赤みや痛みが治まりますように!

 

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